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【比較】オゼンピックとリベルサスはどっちが痩せるかの検証結果!マンジャロとの違いやダイエット効果も解説

【比較】オゼンピックとリベルサスはどっちが痩せるかの検証結果!マンジャロとの違いやダイエット効果も解説

「オゼンピック」と「リベルサス」は、GLP-1受容体作動薬に分類される薬です。

有効成分はどちらも同じ「セマグルチド」ですが、リベルサスよりもオゼンピックの方が体重減少率が高いと報告されています。

【比較】オゼンピックとリベルサスはどっちが痩せるかの検証結果!マンジャロとの違いやダイエット効果も解説

※研究データより/参考:日本人2型糖尿病患者における新規GLP-1受容体関連薬の治療効果の違いを明らかに

オゼンピックの方が痩せやすいのは、有効成分セマグルチドの量が多いためです。

医薬品は、有効成分の量が多いほど高い効果が出やすいので、減量効果も大きくなると考えられます。

なお、オゼンピックとリベルサスには、体重減少の効果以外にもさまざまな違いがありますよ。

▼オゼンピックとリベルサスの違いを見る

種類 オゼンピック リベルサス
分類 注射薬 飲み薬
効果 食欲抑制 食欲抑制
投与 週に1回 毎日
月額 1〜1.5万円 ~1万円
販売 病院
通販
病院
通販

≫GLP-1製剤が買える通販サイト一覧を見る

目次

【ダイエット効果の比較】オゼンピックとリベルサスはどっちが痩せる?

医師が肥満の治療に活用する「肥満診療ガイドライン」では、「オゼンピック(注射薬)」の方が高い効果が期待できると結論付けられています。

実際に、オゼンピックとリベルサスの効果を比較した実験では、オゼンピックの方が高い減量効果があったと報告されました。

▼オゼンピックvsリベルサスの研究データ

データ 期間 オゼンピック リベルサス
1 26週間 -2.3kg
2 30週間 -4.53kg
3 56週間 -6.1kg
4 52〜
56週間
-4.4kg -2.6kg

ただし、リベルサスは2021年に発売されたばかりの新薬であるため、同じ条件でオゼンピックとリベルサスを比較した研究は非常に少ないのが現状です。

なお、オゼンピックとリベルサスの効果に違いがあるのは、薬の形状により吸収率や作用の仕方が変わるためだと考えられます。

【参考】データ1:PIONEER1/
データ2:SUSTAIN1/
データ3:SUSTAIN3/
データ4:Effect of tirzepatide on glycemic control and weight loss compared with other glucagon-like peptide-1 receptor agonists in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus

オゼンピックは40週間で-6.5kg(研究データより)

オゼンピックの減量効果

オゼンピックの有効性を確認するための臨床試験(SUSTAIN7)では、40週間で平均6.5kgの減量効果が報告されました。

セマグルチド(オゼンピックの有効成分)に関する研究は世界各国で実施されており、その多くで体重減少の結果が出ています。

▼試験データのまとめ

名称 結果 期間
SUSTAIN1 -2.3kg 30週間
SUSTAIN2 -6.1kg 56週間
SUSTAIN3 -5.6kg 56週間
SUSTAIN4 -5.17kg 30週間
SUSTAIN5 -6.4kg 30週間
SUSTAIN7 -6.5kg 40週間
SUSTAIN8 -1.06kg 52週間
SUSTAIN9 -3.81kg 30週間
SUSTAIN10 -5.8kg 30週間
SUSTAIN11 -4.1kg 52週間

※臨床試験の対象者は2型糖尿病の男女

リベルサスは52週間で-3.1kg(研究データより)

リベルサスの減量効果

リベルサスの有効性を確認するための臨床研究(PIONEER3)では、52週間で-3.1kgの減量効果が報告されています。

体重の減少幅はオゼンピックよりも小さいですが、リベルサスにも減量効果が期待できます。

▼試験データのまとめ

名称 結果 期間
PIONEER1 -4.53kg 26週間
PIONEER2 -3.8kg 52週間
PIONEER3 -3.1kg 52週間
PIONEER4 -4.4kg 52週間
PIONEER6 -4.2kg 62週間
PIONEER7 -2.6kg 52週間
PIONEER9 -2.4kg 26週間
PIONEER10 -3.81kg 26週間

※臨床試験の対象者は2型糖尿病の男女

サクセンダは30週間で-1.9kg(研究データより)

「サクセンダ」は、肥満治療のために開発された、毎日投与するタイプの注射薬です。

痩せる仕組みはオゼンピックやリベルサスと同じですが、有効成分の種類が異なります。

名称 サクセンダ
1.2mg
オゼンピック
1.0mg
有効
成分
リラグルチド セマグルチド
投与 毎日 週に1回

有効成分の種類が異なる薬は、効き方や投与頻度に違いがあります。

マンジャロは40週間で-7.8kg(研究データより)

マンジャロは2023年に発売された、高い体重減少の効果が期待できると話題の新薬です。

横浜市立大学による研究では、オゼンピックよりも高い効果が期待できると報告されています。

ただし、マンジャロは供給が不安定なので取り扱いクリニックが少なく、手に入りにくいのが欠点です。

▼マンジャロの減量効果の臨床研究

投与量 40週間での体重減少
5mg -7.8kg
10mg -10.3kg
15mg -13.1%

≫マンジャロのオンライン診療はこちら

【比較】オゼンピックとリベルサスのメリット/デメリット

オゼンピックとリベルサスには、体重の減りやすさ以外にも違いがあります。

【比較】オゼンピックとリベルサスのメリット/デメリット

GLP-1受容体作動薬で減量を叶えるためには、1〜3か月以上、投与を続けることが必要不可欠です。

投与を継続するためには、ストレスなく使い続けられる薬を選ぶことが大切。

オゼンピックとリベルサスは減量効果だけでなく、コスト・使用頻度・使い方などが異なるため、「使い続けやすさ」も考慮して選びましょう。

オゼンピックのメリット:使用は週に1回

オゼンピックのメリット
  • 週に1回の投与で効果が見込める
  • 注射の時間帯は自分で決められる
  • 高い減量効果が期待できる

オゼンピックのメリットは、週1回の投与のみで高い効果が期待できることです。

毎日の投与が不要なのは、有効成分が体内に長くとどまるため。

忙しくて薬の服用を続けられるか不安な方も、週1回の投与なら継続しやすいでしょう。

オゼンピックのデメリット:値段がやや高額

オゼンピックのデメリット

  • 内服薬よりも高額になりやすい
  • 注射針の廃棄に手間がかかりやすい
  • 一般ごみに捨てられない
  • 針はクリニックに郵送か持ち込み
  • 注射部分の皮膚が硬くなるリスクあり

注射薬のオゼンピックのデメリットは、内服薬のリベルサスよりも高額になりやすいことです。

オゼンピック1本は2mg、1本あたりの相場は2~3万円です。

初回~1か月間は0.25mgずつ週に1回の投与を続けるため、1か月で1本の半分を消費します。

▼GLP-1ダイエット薬の相場

種類 投与量 1か月あたりの相場
オゼンピック 0.25mg 1〜1.5万円
(0.5本分)
0.5mg 2〜3万円
(1本分)
0.75mg 3〜3.5万円
(1.5本分)
1.0mg 4〜6万円
(2本分)
リベルサス 3mg ~1万円
(1シート)
7mg ~2万円
(1シート)
14mg 3万円前後
(1シート)

最大量を投与すると、オゼンピックとリベルサスでは1~3万円ほどの価格差が出ます。

オゼンピックはこんな人におすすめ

オゼンピックがおすすめな人
  • 朝はバタバタと忙しい人
  • 価格より効果の高さ重視の人
  • リベルサスで効果がでなかった人

週に1回の投与で、高い効果が期待できるオゼンピックは、忙しい方や効率的に減量したい方におすすめです。

1か月にかかる費用はリベルサスよりも高めですが、短期間でダイエットを卒業できれば、トータルコストは抑えられます。

リベルサスのメリット:利用のハードルが低い

リベルサスのメリット
  • 飲み薬だから試しやすい
  • 注射薬よりも安い
  • 針を処理する手間がない

リベルサスのメリットは、「内服薬(飲み薬)」であるため利用のハードルが低いことです。

自分で注射を刺すのは怖い方も、飲むだけの薬なら試しやすいはず。

また、注射薬よりも安く、月額7,000〜10,000円ほどで始められるのもポイントですよ。

リベルサスのデメリット:服用後30分は飲食できない

リベルサスのデメリット
  • 飲み方のルールが細かい
  • 体重減少の効果が低い

リベルサスのデメリットは、飲み方のルールが複雑な点です。

朝起きてすぐ毎日服用が必要で、服用後30分間は飲食ができません。

服用後の飲食が禁止なのは、リベルサスが胃で吸収されるタイプの薬であるためです。

胃の中に固形物や液体があると、リベルサスの吸収率が下がるため、効果が期待しにくくなります。

【リベルサスの飲み方】
  • 朝起きて胃が空っぽの状態で飲む
  • 水120ml以下と一緒に飲む
  • 服用後30分間は飲食を控える

参考:リベルサス® 錠の服用方法の設定根拠と 服薬支援のポイント

リベルサスはこんな人におすすめ

リベルサスがおすすめな人
  • まずは安くGLP-1ダイエットを試したい人
  • 朝の時間に余裕がある人
  • 注射薬に抵抗がある人

リベルサスは注射薬よりも安価なので、初めてGLP-1ダイエット薬を試す方に人気です。

オゼンピックよりも効果は低いとされますが、日本人を対象に行われた研究では、26週間で平均2.4kgの減量効果も報告されています。

体質によってはリベルサスでも十分な効果が期待できるため、注射に抵抗があるのなら、まずはリベルサスを試すのがおすすめですよ。

迷ったら医師に相談!オンライン処方が受けられるクリニック

オゼンピックとリベルサス、どちらを使おうか迷ったら医師に相談してみましょう。

GLP-1ダイエット薬に関する悩みは、内科・ダイエット外来・美容クリニックなどで相談できます。

なお、最近は、自宅で医師に相談できる「オンライン処方」も人気です。

▼オンライン処方に対応するクリニック

名称 オゼンピック リベルサス
▼後払いOK
クリニックフォア
≫詳細を見る
1本
29,700円
3mg30錠
9,350円
▼電話診察に対応
elife イーライフ
≫詳細を見る
1本
26,900円
3mg30錠
8,650円
▼24時間営業
DMMオンライン
クリニック
≫詳細を見る
1本
24,200円
3mg30錠
8,580円

※税込み/自由診療※診察代/送料込み※オンライン診療は医師の診療が必要となり、医師の判断によってはお薬を処方できない場合があります。

〈クリニックフォア〉後払いや代引きでの支払いも可能

〈クリニックフォア〉後払いや代引きでの支払いも可能

【クリニックフォア】オンライン処方のポイント
  • 後払いや代引きでの支払いも可能
  • 初診料0円で相談しやすい
  • 満足度95%!CMでも話題の人気院※

※満足度:2021年1月〜2021年11月にオンライン診療を受診された患者様へのアンケート結果

クリニックフォアは、CMでも話題のクリニックで、通院・オンライン処方のどちらにも対応しています。

オンライン処方では、GMO後払い(商品の到着後にコンビニ・銀行・LINE Payなどで支払えるサービス)や代引きでの支払いもできることが特徴。

クレジットカードを持っていない方やカードの情報入力に不安を感じている方も、後払いができるクリニックなら利用しやすいでしょう。

営業時間 7~24時
リベルサス
料金
3mg30錠
月額9,350円
オゼンピック
料金
1本2.0mg
29,700円
支払い方法 クレジットカード
Paidy
Amazon pay
GMO後払い※
代引き

※コンビニ・銀行・LINE Payで支払い※税込み/自由診療

【クリニックフォア】
公式サイトでプランを見る

〈elife〉診察は顔出しなしの電話で対応

〈elife〉診察は顔出しなしの電話で対応

【elife(イーライフ)】オンライン処方のポイント
  • 医師の診察は電話で対応
  • 定期便がリーズナブル
  • 診察代&送料が何度でも0円

elife(イーライフ)は、電話を使った診察でGLP-1ダイエット薬の処方を行っているサービスです。

ビデオ通話で話すのは緊張する方も、電話ならリラックスして相談できるはず。

また、診察は何度でも無料で受けられるため、困ったことがあれば気軽に相談できるのもポイントですよ。

営業時間 7~22時
リベルサス
料金
3mg30錠
8,650円
オゼンピック
料金
1本2.0mg
26,900円
支払い方法 クレジットカード
(VISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナーズ)

※税込み/自由診療

【elife】
公式サイトでプランを見る

〈DMMオンラインクリニック〉深夜や早朝の相談にも対応

〈DMMオンラインクリニック〉深夜や早朝の相談にも対応

【DMMオンラインクリニック】オンライン処方のポイント
  • 24時間営業で深夜や早朝も診察OK
  • 診察代はなんどでも無料
  • 配送が早く最短で当日に届く

DMMオンラインクリニックは、深夜や早朝も営業しているため、ライフスタイルにあわせて利用できます。

日中は仕事で通院が難しい方も、24時間営業のクリニックならGLP-1ダイエットを続けやすいでしょう。

また、リベルサスやオゼンピックの配送が早いため、すぐにダイエットを始めたい方にもおすすめです。

営業時間 24時間
リベルサス
料金
3mg30錠
月額8,580円
オゼンピック
料金
1本2.0mg
24,200円
支払い方法 クレジットカード
DMMポイント
PayPay

※税込み/自由診療

【DMMオンラインクリニック】
公式サイトでプランを見る

効果が出ないことはある?オゼンピックやリベルサスの注意点

GLP-1ダイエット薬は、投与量が少なすぎると思うような効果が出ないこともあります。

短期間で効率よく痩せるためには、医師に相談しながら、投与量の調整を行うことが大切です。

また、GLP-1ダイエットを成功させるためには、投与量以外の注意点も守る必要があります。

GLP-1ダイエットの注意点
  • 食事量が少ないと効果が出にくい
  • 空腹に関係なく食事を摂る人は痩せにくい
  • GLP-1ダイエット薬の併用はできない
  • 低血糖や胃腸障害の副作用あり

もともとの食事量が少ないと効果が出にくい

もともと食事量が少ない方は、オゼンピックやリベルサスで効果を得にくい傾向があります。

食事量が少ない場合、GLP-1ダイエット薬で食欲が落ちても、食べる量が変わりにくいためです。

もともとの食事量が少ないと効果が出にくい

お腹が空いていなくても食べてしまう人は痩せにくい

お腹が空いていなくても食べてしまう人は、オゼンピックやリベルサスを使っても痩せにくいです。

GLP-1ダイエットでは、食欲を落とすことで自然に食事量を減らします。

食欲に関係なく食事を摂っていると、薬で食欲を落としても摂取カロリーが減らず、体重は落ちません。

GLP-1ダイエットと並行して、「お腹が空いてから食べる」習慣を身につけましょう。

オゼンピックとリベルサスは併用できない

オゼンピックとリベルサスを併用すると低血糖になりやすいため、2つの薬を同時に投与することはできません。

一方で、ジャディアンスなどの糖質カット薬や漢方薬は、オゼンピックやリベルサスと併用できるケースもあります。

▼併用が可能なダイエット薬

SGLT2阻害薬 糖質カット
・ジャディアンス
ルセフィ
フォシーガ
便秘薬 便秘を改善
マグミット
漢方薬 脂肪を燃焼
・防風通聖散
むくみを改善
・防已黄耆湯
・当帰芍薬散
五苓散

≫ダイエット薬一覧を見る

GLP-1受容体作動薬には副作用がある

リベルサスやオゼンピックは、低血糖や胃腸障害などの副作用がある薬です。

GLP-1受容体作動薬は副作用が出やすく、約2割の方は副作用を経験しているというデータもあります。

GLP-1受容体作動薬の副作用
  • 低血糖
  • 血液中のブドウ糖量が減少すること
  • 急性膵炎
  • すい臓に炎症が起こること
  • 胃腸障害
  • 便秘
  • 下痢
  • 悪心(気持ち悪さ)
  • 嘔吐など

胃腸障害の副作用は、体が薬に慣れると、徐々に落ち着きます。

一方で、低血糖や急性膵炎は放置すると悪化しやすいため、初期症状が出たらすぐに診察を受けてください。

低血糖の初期症状には動悸・めまい・冷や汗など、急性膵炎の初期症状には激しい腹痛や背中の痛みが挙げられます。

【Q&A】オゼンピックとリベルサスの比較に関する疑問を解決

リベルサス14mgをオゼンピックに換算するとどのくらい?

リベルサス14mgは、オゼンピック0.5mgに換算されます。

リベルサス14mgをオゼンピックに換算するとどのくらい?

リベルサスとサクセンダはどっちが痩せる?

リベルサスとサクセンダの違いに関する研究では、リベルサスの方が減量効果が高いと報告されています。

結果 リベルサス14mg
-4.4 kg
サクセンダ1.8mg
-3.1kg
期間 56週間
対象 2型糖尿病の患者711名

参考:2型糖尿病(パイオニア4)における経口セマグルチド対皮下リラグルチドおよびプラセボ:無作為化二重盲検第3相試験

オゼンピックとサクセンダを比較すると痩せやすいのはどっち?

海外で行われた研究では、サクセンダよりもオゼンピックの方が体重減少の効果は高いと結論付けられています。

結果 オゼンピック1.0mg
-5.8kg
サクセンダ1.2mg
-1.9kg
期間 30週間
対象 2型糖尿病

参考:SUSTAIN 10

ただし、上記の研究では、サクセンダが最大量で投与されていません。

最大量で投与した場合には、結果が変わる可能性も考えられます。

オゼンピックやリベルサスは、やめるとリバウンドする?

オゼンピックやリベルサスは、中止してもリバウンドしにくい薬です。

食事制限が必要なダイエットはストレスが溜まるため、中止後に我慢の反動で暴飲暴食してしまうこともあります。

一方で、GLP-1ダイエットは無理な食事制限が不要なので、ストレスが溜まりにくく、暴飲暴食に繋がりにくいですよ。

オゼンピックからリベルサスへの切り替えは可能?

オゼンピックからリベルサスに切り替えることは可能です。

切り替えを希望する場合は、オゼンピックの処方を受けているクリニックに相談しましょう。

切替後の注意点は?
  • 体調に気を配る
  • 切替後すぐは副作用が出やすい
  • 飲み忘れに注意する
  • 投与量の調整は医師に判断してもらう
  • 血糖値を測る※糖尿病の場合

参考:一般社団法人日本糖尿病学会

【比較まとめ】リベルサスよりもオゼンピックの方が効果は高い

体重減少の効果が高いのは、注射薬のオゼンピックです。

国内外の研究のほか、美容クリニックやダイエット外来の症例からも、高い減量効果が確認できます。

種類 オゼンピック リベルサス
体重減少※ -4.4kg -2.6kg
分類 注射薬 飲み薬
使い方 週に1回投与する 毎朝起きてすぐ飲む
月額 1〜1.5万円 ~1万円
供給 不安定 安定
おすすめ 朝は余裕がない人
効果を重視したい人
注射に抵抗がない人
コスパ重視の人

※52〜56週間の研究データ

ただし、オゼンピックは費用がやや高かったり、注射針の廃棄に手間がかかったりなどのデメリットもあります。

どちらのGLP-1ダイエット薬にも良い点・悪い点があるので、迷ったら医師に相談して決めるのがおすすめですよ。

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未承認医薬品等異なる目的での使用 リベルサス・オゼンピックは、医薬品医療機器等法にて、肥満症やダイエット効果の承認を受けていない薬です。
入手経路等 国内医薬品販売代理店経由
国内の承認医薬品等の有無 国内でダイエット効果が承認されている薬はありません。
諸外国における安全性等に係る情報 悪心・下痢・急性膵炎・低血糖等のリスクがあります。
医薬品副作用被害救済制度について 万が一重篤な副作用が出た場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
来院でのピル処方

当院の婦人科では、アフターピルの処方を行っております。

初診からご利用いただけるネット予約がスムーズです。

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運営者情報

運営者医療法人葵鐘会 ローズベルクリニック 事業開発部
URLhttps://www.rosebell.jp/contents/
院長三井 崇
住所〒509-0203 岐阜県可児市下恵土2975-1
地図
事業内容産科・婦人科・ 婦人科(不妊治療)・婦人科(漢方)
電話番号0574-60-3355
受付時間月~金 9:00 ~ 20:00
土 9:00 ~ 12:30

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